2026年度鹿屋体育大学陸上競技チームスローガン
オリジン
「起源」
~原点確認から再構築へ~
男子主将 ジネリ 誠治
女子主将 波江野 碧羽
2026年度の鹿屋体育大学陸上競技部は、「起源(オリジン)~原点確認から再構築へ~」をチームスローガンとして掲げます。
この言葉には、「部員が協働して競技力向上を図るとともに、活動を通して社会に貢献できる創造性と品格を備えた人材を育む」という部の目的を今一度見つめ直し、組織と個人の基盤を再構築する決意が込められています。
主な取り組みとして、従来の「協同」を、部員同士が深く関わり影響を与え合う「協働(Collaboration)」へと再定義します。
具体的には、全体集合で自身の競技の原点や目標を語る「自己PR」の場を設け、専門種目の枠を越えた相互理解(相互承認)とコミュニティーの拡大を図ります。
また、挨拶や清掃、提出物といった「当たり前のこと」を徹底するため、ルールの明確化と実施状況の可視化を行い、「品格」を備えた人材養成を追求します。
個人のモチベーションの源泉と組織の目的という両方の「起源」を再確認し、自分自身とチームに問いかけ続けることで、より強く誇り高い組織への進化を目指します。
【2026年4月10日】
